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防風通聖散でめまい?
原因・対処法・服用を続けてよいかの判断基準

この記事の要点

  • めまいの主な原因は麻黄(マオウ)の交感神経刺激作用
  • 脱水・低血圧・虚弱体質の方はめまいが出やすい
  • めまいが起きたらまず服用を中止して安静に
  • 繰り返す場合は体質に合っていない可能性がある
  • 動悸・息切れを伴う場合はすぐに医療機関を受診

「防風通聖散を飲んだらめまいがした」「立ちくらみが増えた気がする」——防風通聖散の服用中にめまいやふらつきを感じる方がいます。

防風通聖散の服用中にめまいやふらつきを感じる方がいます

防風通聖散に含まれる麻黄(マオウ)は交感神経を刺激する作用があり、血圧の変動や動悸を引き起こすことがあります。また、利尿作用や発汗作用による脱水がめまいの原因になることもあります。

この記事では、防風通聖散とめまいの関係について、原因・対処法・服用を続けてよいかの判断基準を漢方専門薬剤師が解説します。

目次

  • 防風通聖散でめまいが起きる3つの原因
  • めまいが起きたときの対処法
  • 服用を続けてよいかの判断基準
  • めまいが出やすい人の特徴|合わない体質とは
  • めまいを予防するための注意点
  • よくある質問(Q&A)
  • まとめ

防風通聖散でめまいが起きる3つの原因

防風通聖散は18種類の生薬を配合した漢方薬で、体力が充実していて腹部に皮下脂肪が多い方の肥満症に効果が認められている医薬品です。ダイエット目的で市販品(ナイシトール、コッコアポEXなど)を購入する方が増えていますが、副作用としてめまいが報告されることがあります。

防風通聖散に含まれる主な生薬のうち、めまいに関連するのは以下の成分です。

生薬作用めまいとの関連
麻黄(マオウ)交感神経を刺激し代謝を促進血圧変動・動悸の原因
大黄(ダイオウ)腸の蠕動運動を促進下痢→脱水→めまいの原因
芒硝(ボウショウ)腸内の水分を増やし排便を促す水分バランスの変化に関与
防風・荊芥など発汗を促進発汗→脱水→めまいの原因

これらの生薬が複合的に作用することで、体質によってはめまいが起こりやすくなります。以下、3つの主要な原因を詳しく見ていきましょう。

原因1:麻黄(マオウ)の交感神経刺激作用

防風通聖散に含まれる麻黄は、エフェドリンという成分を含み、交感神経を刺激して代謝を高める作用があります。この作用が脂肪燃焼を促す一方で、血圧の変動や心拍数の増加を引き起こし、めまいや動悸の原因になることがあります。

とくに、もともと血圧が不安定な方や、自律神経が乱れやすい方は影響を受けやすい傾向があります。

原因2:利尿・発汗作用による脱水

防風通聖散には余分な水分を排出する利尿作用と発汗作用があります。水分補給が不十分な状態で服用すると、体内の水分バランスが崩れ、血液量が減少して脳への血流が一時的に低下し、立ちくらみやめまいが起こることがあります。

夏場や運動後、入浴後など発汗が多いタイミングでの服用はとくに注意が必要です。

原因3:体質に合っていない(虚証タイプ)

防風通聖散は「実証」(体力が充実しているタイプ)向けの漢方薬です。体力がなく疲れやすい「虚証」の方が服用すると、薬の作用が体に対して強すぎるため、めまい・ふらつき・食欲不振・下痢などの症状が出やすくなります。

漢方の考え方では、これは副作用というよりも「体質と薬のミスマッチ」です。虚証タイプの方が肥満症の改善を目的とする場合は、防已黄耆湯など体質に合った別の漢方薬が適しています。

めまいが起きたときの対処法

めまいが起きたらすぐにやること

1. 服用を一旦中止する:まず防風通聖散の服用を中止してください

2. 安静にする:横になるか、安全な場所に座って休む。転倒に注意

3. 水分を摂る:脱水が原因の可能性があるため、水やスポーツドリンクをゆっくり飲む

4. 症状が続く場合は受診する:30分以上めまいが治まらない、動悸や息切れを伴う、意識がもうろうとする場合はすぐに医療機関へ

軽いめまいが1回だけで治まった場合は、水分不足や空腹が原因だった可能性もあります。次回の服用時にこまめな水分補給を心がけ、食前ではなく少し食べた後に飲んでみるなどの調整をしてみてもよいでしょう。

めまいが起きやすいタイミング

防風通聖散の服用でめまいが起きやすいタイミングには傾向があります。事前に把握しておくことで予防につながります。

  • 朝の空腹時に服用した直後:血糖値が低い状態で麻黄の刺激が加わるとめまいが出やすい。軽くパンやバナナなどを食べてから服用すると軽減されることがある
  • 入浴後:血管が拡張し血圧が下がっている状態で、さらに利尿作用が重なるとめまいのリスクが高まる。入浴後30分以上あけてから服用するのが安心
  • 運動直後:発汗による脱水が起きている状態。十分な水分補給を行ってから服用する
  • 飲み始めの1〜2週間:体がまだ漢方薬に慣れていない時期はめまいが出やすい。この期間を過ぎれば軽減することも多い

初めて防風通聖散を服用する方は、休日など時間に余裕があるときに飲み始めるのがおすすめです。仕事中にめまいが起きるリスクを避けられます。

アルコールやカフェインとの相互作用にも注意

防風通聖散の服用中にアルコールやカフェインを多く摂取すると、麻黄の交感神経刺激作用が増強されることがあります。とくにコーヒーやエナジードリンクをよく飲む方は、めまいや動悸のリスクが高まります。防風通聖散の服用中はカフェインの量を意識的に減らすことをおすすめします。

服用を続けてよいかの判断基準

状況判断対応
軽いめまいが1回だけ様子を見てOK水分補給を増やし、次回も同じなら相談
めまいが2〜3回繰り返す要相談用量を減らすか、服用タイミングを変更
めまい+動悸がある服用中止すぐに医師を受診
めまい+強い下痢・腹痛服用中止体質に合っていない可能性。薬剤師に相談
ふらつきで転倒しそうになった服用中止すぐに医師を受診

判断に迷う場合は、自己判断で飲み続けるのではなく、医師や薬剤師に相談してください。用量の調整や他の漢方薬への変更で改善できるケースは多くあります。「もったいないから飲み切りたい」という気持ちはわかりますが、体質に合わない漢方薬を無理に飲み続けても効果は期待できませんし、副作用が悪化するリスクもあります。体に合う漢方薬を見つけるためにも、早めに専門家へご相談ください。

めまいが出やすい人の特徴|合わない体質とは

以下に該当する方は、防風通聖散の服用でめまいが出やすい傾向があります。

  • 低血圧の方:もともと血圧が低い方は、利尿作用で血液量が減ると立ちくらみが起きやすい
  • 虚弱体質・疲れやすい方(虚証):麻黄の刺激が体に強すぎる
  • 自律神経が乱れやすい方:ストレスや不規則な生活で自律神経が不安定な方
  • 高齢の方:加齢による血圧調節機能の低下
  • 水分摂取が少ない方:脱水リスクが高い
  • 降圧剤を服用中の方:血圧がさらに下がる可能性
  • カフェインを多く摂る方:麻黄との相乗効果で動悸・めまいが出やすい

防風通聖散が合わない場合の代替として、以下の漢方薬が候補になります。

漢方薬適した体質特徴
防已黄耆湯虚証(疲れやすい・水太り)麻黄を含まず、むくみ改善に強い
大柴胡湯実証(ストレス太り)イライラ・便秘を伴う肥満に
当帰芍薬散虚証(冷え性・貧血気味)血の巡りを改善、女性に多い体質

めまいと似た症状|動悸・ふらつき・立ちくらみの違い

防風通聖散の服用中に感じる不調は「めまい」と一括りにされがちですが、実際にはいくつかの異なる症状があります。それぞれ原因と対応が異なるため、自分がどの症状に当てはまるか確認しておきましょう。

症状感じ方考えられる原因対応
回転性めまい自分や周囲がグルグル回る内耳の問題(防風通聖散との関連は低い)耳鼻科を受診
立ちくらみ立ち上がったときにクラッとする利尿作用による脱水・血圧低下水分補給、ゆっくり立ち上がる
ふらつきフワフワした浮遊感麻黄の交感神経刺激・自律神経の乱れ服用を減量して様子を見る
動悸心臓がドキドキする麻黄のエフェドリンによる心拍増加すぐに服用中止、医師を受診
頭がボーッとする集中力の低下、頭重感低血糖・脱水・睡眠不足食事と水分を確認、改善しなければ相談

とくに注意が必要なのは動悸を伴うめまいです。麻黄に含まれるエフェドリンは心臓を刺激する作用があり、もともと心臓に疾患がある方や高血圧の方は重篤な症状に発展するリスクがあります。動悸を感じたら必ず服用を中止してください。

防風通聖散の副作用としてのめまい|他の副作用との関係

めまいは防風通聖散の副作用の一つですが、他の副作用と同時に出ることもあります。複数の症状が重なると体質との不適合が疑われます。

めまい+下痢・腹痛の場合

大黄の排便促進作用が強く出ている状態に、麻黄の交感神経刺激が加わり、体全体に負担がかかっているケースです。もともと胃腸が弱い虚証タイプの方に多く見られます。この場合は防風通聖散を中止し、体質に合った漢方薬への変更を強くおすすめします。

めまい+食欲不振の場合

防風通聖散に含まれる生薬が胃に負担をかけ、食欲不振とめまいが同時に出ることがあります。栄養摂取が減少することで、さらにめまいが悪化する悪循環に陥ることも。空腹時の服用を避け、食後に飲むよう変更して改善するか確認してみてください。

めまい+発汗過多の場合

防風通聖散には発汗を促す生薬(麻黄、防風など)が含まれています。発汗が過剰になると体内の水分とミネラルが失われ、脱水症状としてめまいが起こります。とくに夏場や運動時、入浴後に服用する場合は、十分な水分補給と電解質の摂取を心がけてください。

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漢方薬剤師のワンポイント
天心堂薬局|漢方専門・1950年創業

副作用が一つだけなら様子を見てもよい場合がありますが、めまいに加えて下痢や食欲不振、動悸など複数の症状が出ている場合は、体が「この薬は合っていません」と強く訴えているサインです。我慢せず、早めにご相談ください。

“我慢せず早めにご相談ください”

防風通聖散のめまい|市販品と医療用で違いはある?

防風通聖散は市販品(OTC医薬品)と医療用(処方薬)があり、それぞれ生薬の配合量が異なります。これがめまいの出やすさにも影響する可能性があります。

区分麻黄の含有量めまいリスクメリット
満量処方(市販品)多いやや高い効果を期待しやすい
1/2処方(市販品)半量低め副作用が出にくい・初心者向け
医療用(ツムラ62番等)医療用量医師が調整保険適用・体質に合わせた処方

初めて防風通聖散を試す方や、過去にめまいを経験した方は、まず1/2処方の市販品から始める方法が安全です。それでもめまいが出る場合は、体質自体が防風通聖散に合っていない可能性が高いため、漢方専門の薬局や医療機関で体質診断を受けることをおすすめします。

医療用であれば、医師が患者の体質や既往症を考慮して処方量を調整できるため、副作用のリスクを抑えながら服用できます。また、服用中に定期的な血圧測定や体調チェックを受けられる点もメリットです。

防風通聖散のめまいと「好転反応」の誤解

ネット上では漢方薬の副作用を「好転反応(めんげん反応)」と説明するサイトが少なくありません。「体が良くなる前に一時的に悪化する」という考え方ですが、めまいについては慎重に判断する必要があります。

好転反応とは何か

東洋医学には「瞑眩(めんげん)」という概念があり、体質が改善する過程で一時的に症状が悪化することがあるとされています。しかし、現代医学的には「好転反応」は正式な医学用語ではなく、副作用と好転反応の区別は非常に難しいのが実情です。

めまいを好転反応と判断してはいけない理由

めまいは、転倒による骨折や、運転中の事故など深刻な危険につながる可能性がある症状です。下痢やおならなど比較的軽い消化器症状とは異なり、めまいを「好転反応だから我慢しよう」と放置するのは危険です。

とくに以下のケースでは、好転反応ではなく副作用と考えて対処してください。

  • めまいが3日以上続く
  • めまいの程度がだんだん強くなっている
  • 動悸・息切れ・吐き気など他の症状を伴う
  • 日常生活に支障が出ている(仕事に集中できない、外出が不安など)

大切なこと

「好転反応だから大丈夫」と自己判断して我慢を続けた結果、症状が悪化するケースがあります。漢方薬に詳しい薬剤師であれば、あなたの体質と症状を総合的に見て、好転反応なのか副作用なのかを判断するお手伝いができます。迷ったら我慢せず相談してください。

防風通聖散服用中のめまいと日常生活|仕事・運転への影響

めまいは日常生活のさまざまな場面に影響を与えます。防風通聖散の服用を始める際は、以下の点にも注意しておきましょう。

車の運転について

防風通聖散の添付文書には、めまいに関する運転制限の記載はありませんが、実際にめまいを感じた場合は運転を控えてください。とくに服用を始めて最初の1週間は、体の反応が予測しにくい時期です。通勤に車を使う方は、公共交通機関への一時的な切り替えも検討するとよいでしょう。

デスクワーク・立ち仕事への影響

立ちくらみタイプのめまいがある場合、長時間の立ち仕事ではふらつきのリスクが高まります。こまめに座って休憩を取る、水分補給を意識するなどの工夫が必要です。デスクワークの方も、急に立ち上がるときにクラッとすることがあるため、ゆっくり動作する習慣をつけましょう。

運動・入浴時の注意

防風通聖散のダイエット効果を高めるために運動を取り入れる方は多いですが、めまいが出やすい時期はハードな運動を避けてください。ウォーキングや軽いストレッチ程度にとどめ、運動前後の水分補給を徹底しましょう。また、長時間の入浴や高温のサウナは血圧低下を招き、めまいのリスクを高めます。ぬるめのお湯で短時間の入浴がおすすめです。

めまいを予防するための注意点

防風通聖散服用中のめまい予防5か条

1. こまめに水分補給する:1日1.5〜2リットルを目安に。利尿・発汗作用で水分が失われやすいため

2. 急に立ち上がらない:起立性低血圧を防ぐため、ゆっくり立ち上がる習慣を

3. カフェインを控えめにする:コーヒーやエナジードリンクは麻黄の作用を強める可能性がある

4. 空腹時の服用が辛ければタイミングを調整する:食前が基本だが、胃に軽く食べ物がある状態で飲んでもよい

5. 用法用量を守る:「早く痩せたい」と1日の用量以上を飲むのは副作用リスクを高めるだけ

防風通聖散は肥満症に効果が期待できる漢方薬ですが、めまいなどの副作用が出た場合は無理に飲み続ける必要はありません。体質に合った漢方薬を見つけることが、安全で効果的なダイエットへの近道です。

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漢方薬剤師のワンポイント
天心堂薬局|漢方専門・1950年創業

めまいは体が「この薬は合っていないかもしれない」と訴えているサインです。ネットの情報だけで「めまいは好転反応だから我慢」と判断せず、不安を感じたら専門家に相談してください。漢方薬はたくさんの処方があり、体質に合ったものを選べば副作用なく効果を実感できることが多いです。

よくある質問(Q&A)

防風通聖散でめまいが起きるのはなぜですか?

主な原因は麻黄(マオウ)の交感神経刺激作用による血圧変動、利尿・発汗作用による脱水、そして虚弱体質の方への過剰な負担です。

めまいが起きたら防風通聖散をやめるべきですか?

まず服用を一旦中止し、安静にしてください。1回だけの軽いめまいなら水分補給で改善することもありますが、繰り返す場合や動悸を伴う場合は医師や薬剤師に相談してください。

めまいと動悸が同時に起きました

麻黄の交感神経刺激作用が強く出ている可能性があります。すぐに服用を中止し、医師を受診してください。高血圧の方や心臓に持病がある方はとくに注意が必要です。

めまいが出にくい漢方薬はありますか?

麻黄を含まない漢方薬であれば、交感神経刺激によるめまいのリスクは低くなります。肥満症やむくみには防已黄耆湯が代替候補です。体質に合った処方を薬剤師にご相談ください。

まとめ|めまいは「体質のミスマッチ」のサインかも

防風通聖散でめまいが起きる主な原因は、麻黄の交感神経刺激作用、利尿・発汗による脱水、そして体質とのミスマッチです。

めまいが起きたらまず服用を中止して安静にし、繰り返す場合は体質に合っていない可能性を考えてください。とくに動悸や息切れを伴う場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

この記事のポイントを改めて整理します。

めまい対策まとめ

原因:麻黄の交感神経刺激、利尿・発汗による脱水、虚証タイプへの過剰な負担

すぐやること:服用中止→安静→水分補給→改善しなければ受診

予防策:こまめな水分補給、カフェイン控えめ、急に立ち上がらない、用法用量を守る

判断基準:1回だけ→様子見OK、2〜3回繰り返す→相談、動悸を伴う→すぐ受診

好転反応の誤解に注意:めまいは転倒リスクがある症状。我慢は禁物

日常生活への影響:運転・立ち仕事・入浴時にはとくに注意。服用初期は無理をしない

漢方薬は体質に合えば穏やかに効果を発揮しますが、合わなければ副作用のリスクがあります。めまいを「我慢すべきもの」と捉えず、自分の体からのサインとして受け止め、必要に応じて漢方の専門家に相談することが大切です。

防風通聖散が合わない方でも、防已黄耆湯や大柴胡湯、当帰芍薬散など、麻黄を含まず体質に合った漢方薬は多くあります。肥満症やダイエットの悩みを漢方薬で解決したい方は、まず自分の体質を正しく知ることから始めましょう。漢方専門の薬局では、あなたの体質を見極めたうえで、めまいなどの副作用リスクが少ない漢方薬を提案することができます。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

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※この記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的なアドバイスを提供するものではありません。具体的な症状や治療については、医師や薬剤師などの専門家にご相談ください。
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