特定販売届出情報
1. 店舗の管理及び運営に関する事項
| 許可の区分 | 薬局 |
|---|---|
| 許可番号 | 第6R073008号 |
| 有効期間 | 令和8年1月13日 ~ 令和13年12月31日 |
| 店舗管理者 | 【薬剤師】小栗延子 登録番号:第92167号 |
| 勤務する薬剤師 | 小栗延子(登録番号:第92167号) 鍋田千乃(登録番号:第378152号) 山本有華(登録番号:第538906号) 担当業務:保管・陳列・販売・情報提供・相談・発送 |
| 勤務者の名札等による区別 | 【薬剤師】の文字と氏名を記した名札、白衣を着用 |
| 取扱う医薬品の区分 | 薬局製造販売医薬品、第二類医薬品、指定第二類医薬品、第三類医薬品 |
| 営業時間 | 月曜日〜金曜日 10:00〜18:00(土日祝・年末年始休み) |
| 営業時間外の相談対応 | 営業時間外での相談応需、及び医薬品購入の申込受付は行っておりません |
| 相談時・緊急時の連絡先 | 092-751-3007 お問い合わせフォームはこちら |
| 所轄保健所 | 福岡市中央区保健福祉センター |
2. 要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項
① 医薬品のリスク区分の定義及び解説
| 要指導医薬品 ※当店では取扱いなし |
定義:医療用から一般用に移行して間もない等、一般用としてのリスクが確定していない医薬品、または劇薬に指定されているなど使用に特に注意が必要な医薬品です。 解説:薬剤師が対面で情報提供・指導を行う必要があり、インターネット等での販売はできません。 |
|---|---|
| 第一類医薬品 ※当店では取扱いなし |
定義:特にリスクの高い医薬品で、副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生じるおそれがある医薬品です。 解説:一般用医薬品の中で最もリスクが高く、薬剤師のみが販売できます。 |
| 指定第二類医薬品 |
定義:第二類医薬品のうち、特に注意を要する成分を含む医薬品です。 解説:相互作用や患者背景等の確認が特に重要な医薬品です。購入の際は禁忌(使用してはいけない方・してはいけないこと)を確認し、使用について薬剤師または登録販売者にご相談ください。 |
| 第二類医薬品 |
定義:リスクが比較的高い医薬品で、副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生じるおそれがある医薬品です。 解説:薬剤師または登録販売者が販売できます。 |
| 第三類医薬品 |
定義:リスクが比較的低い医薬品で、身体の変調・不調が起こるおそれがある医薬品です。 解説:薬剤師または登録販売者が販売できます。 |
| 薬局製造販売医薬品 |
定義:薬局開設者が当該薬局における設備及び器具をもって製造し、当該薬局において直接消費者に販売・授与する医薬品です。当薬局で調製する漢方薬がこれに該当します。 解説:薬剤師が情報提供を行います。毒薬・劇薬に該当するものは特定販売(インターネット販売)の対象外です。 |
② 医薬品のリスク区分の表示に関する解説
| 表示方法 |
医薬品のリスク区分は、医薬品の直接の容器または外箱等に以下のように表示されています。
|
|---|
③ 医薬品のリスク区分の情報提供に関する解説
| 要指導医薬品 |
対応者:薬剤師 情報提供:書面を用いて、対面で情報提供及び薬学的知見に基づく指導を行います(義務)。 相談応需:義務 |
|---|---|
| 第一類医薬品 |
対応者:薬剤師 情報提供:書面を用いて情報提供を行います(義務)。 相談応需:義務 |
| 指定第二類医薬品 |
対応者:薬剤師または登録販売者 情報提供:必要に応じて情報提供を行います(努力義務)。 相談応需:義務 ※禁忌の確認及び専門家への相談をおすすめします |
| 第二類医薬品 |
対応者:薬剤師または登録販売者 情報提供:必要に応じて情報提供を行います(努力義務)。 相談応需:義務 |
| 第三類医薬品 |
対応者:薬剤師または登録販売者 情報提供:法律上の規定なし(ただしご質問等には対応いたします) 相談応需:義務 |
| 薬局製造販売医薬品 |
対応者:薬剤師 情報提供:お客様の体質・症状に合わせて、薬剤師が情報提供を行います。 相談応需:義務 |
④ 要指導医薬品及び一般用医薬品の陳列に関する解説
| 要指導医薬品 |
要指導医薬品は、購入者が直接手に取ることができない場所(カウンター内、鍵のかかった設備内等)に陳列します。一般用医薬品とは区別して陳列します。 ※当店では要指導医薬品の取扱いはありません |
|---|---|
| 第一類医薬品 |
第一類医薬品は、購入者が直接手に取ることができない場所(カウンター内、鍵のかかった設備内等)に陳列します。情報提供カウンターから1.2m以内の範囲、または鍵をかけた陳列設備に陳列します。 ※当店では第一類医薬品の取扱いはありません |
| 指定第二類医薬品 | 指定第二類医薬品は、情報提供カウンターから7m以内の範囲に陳列します。第二類医薬品の中でも区別して陳列し、お客様が禁忌事項を確認しやすいようにしています。 |
| 第二類医薬品 | 第二類医薬品は、第一類医薬品・第三類医薬品と混在しないようリスク区分ごとに区別して陳列します。 |
| 第三類医薬品 | 第三類医薬品は、第一類医薬品・第二類医薬品と混在しないようリスク区分ごとに区別して陳列します。 |
| 薬局製造販売医薬品 | 薬局製造販売医薬品は、調剤室内または専用の陳列棚に保管し、一般用医薬品と区別して管理しています。 |
⑤ 一般用医薬品の販売サイト上の表示に関する解説
| サイト上の区分表示 |
当サイトでは、医薬品のリスク分類ごとにページまたはカテゴリを区分して掲載しています。各商品ページにも、その医薬品のリスク区分(指定第二類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品、薬局製造販売医薬品)を明記しています。
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|---|---|
| 使用期限の表示 | 特定販売を行う医薬品については、各商品ページに使用期限を表示しています。使用期限まで6ヶ月以上あるものを販売しております。 |
指定第二類医薬品に関するご注意
指定第二類医薬品をご購入の際は、禁忌事項をご確認ください。ご使用にあたっては、薬剤師にご相談されることをおすすめします。
医薬品副作用被害救済制度について
| 制度概要 | 医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用により健康被害を受けた方を救済する制度です。医療費、医療手当、障害年金などの給付を行います。 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 電話:0120-149-931(祝日・年末年始を除く月〜金 9:00〜17:30) メール:kyufu@pmda.go.jp |
3. 特定販売に関する事項
| 特定販売を行う時間 | 月曜日〜金曜日 10:00〜18:00(土日祝・年末年始休み) |
|---|---|
| 特定販売を行う医薬品の使用期限 | 使用期限まで6ヶ月以上あるものを販売しております ※商品ごとの使用期限は個別に記載 |
| 現在勤務している薬剤師又は登録販売者の別、及びその氏名 | 薬剤師:小栗延子(登録番号:第92167号) 月、火、水、木、金 薬剤師:鍋田千乃(登録番号:第378152号) 月、火、水、木、金 薬剤師:山本有華(登録番号:第538906号) 月、火、水、木、金 |
| 店舗の開店時間及び特定販売を行う時間 | 月曜日~金曜日 10:00〜18:00 (土日祝・盆・年末年始はお休み) |
店舗の写真

医薬品陳列の写真

4. 薬局製造販売医薬品(薬局製剤)に関する事項
薬局製造販売医薬品とは
薬局製造販売医薬品とは、薬局で製造し、薬局で直接消費者に販売又は授与する医薬品であって、「薬局製剤指針」に掲載されているものを指します。
当薬局において薬剤師が調製する漢方薬がこれに該当します。
許可情報
| 薬局製造販売業許可番号 | 第X6R073008号 |
|---|---|
| 薬局製造販売業許可有効期間 | 令和8年1月13日〜令和13年12月31日 |
| 薬局製造業許可番号 | 第Z6R073008号 |
| 薬局製造業許可有効期間 | 令和8年1月13日〜令和13年12月31日 |
| 製造販売承認番号 | 第Y6R073008号 |
情報提供について
薬局製造販売医薬品の販売時には、薬剤師が書面にて情報提供を行います。